2007年10月01日

特定派遣 - 2

仕事というものを、雇用と労働の2側面に分けて考えたとき、正社員として雇用され、派遣として労働する、それが特定派遣です。
特定派遣を行う会社(当社、アベンテック 合同会社を含む)に入社した場合、あなたはその会社において「正社員」となります。
したがって、社会的にも安定した立場であり、「正社員」として得られる権利は全て得られることになります。
派遣契約の切れ目で収入が無くなることはありませんし、有給もあれば、福利厚生もあります。
福利厚生は正社員なら当然の社会保険(健康保険,厚生年金),労働保険(雇用保険,労災)のみならず、会社によっては住宅手当、福利厚生施設、育児休暇、...などがあります。
これだけの保証がありながら、派遣労働ですから、当然、仕事内容や給料についても、(雇用された会社の取引先企業に限定されますが)ある程度、あなたの自由に選択ができます。
posted by アベンテック合同会社 at 09:06 | 派遣社員A

優良な派遣労働者

本日、10月1日、アベンテックから派遣労働者を無事送り出すことができました。社長としては感無量でございます。お力添え下さった皆様、かたく御礼申し上げます。

さて、今後の課題は優良な社員の確保です。アベンテックが考える「優良な派遣労働者」とは?なんでしょう?、、、社長はずっと考えてきました。、、、そこに派遣先企業様があるからこその派遣労働では?と、考えれば自ずと答えが、、、

1) 派遣先が1号業種(ソフトウェア開発者)の派遣対象として認められる人材であること
2) 派遣先での業務をきちんとこなす人材であること

簡単に言えば、SE・PGとしての実力もさることながら「作業環境の変化に柔軟に対応できる人物」が最も必要とされる人物であろうと考えました。「な〜んだ、あったりまえじゃん」と思われますか?たしかに一般会社員にも必要な資質であることに間違いはありません。しかし、年功序列、慣れ親しんだ職場環境、同期入社との繋がりなど一切期待できません。最大の問題は「作業上の指揮系統」です。具体的に申し上げましょう。バリバリのベテランSEでありながら、入社歴数年の正社員に仕事の指示をされる可能性があるということです。最悪「年齢も実力も遙かに劣る人物が立場上の上司となる」結構辛いモノありますよ。かくいう社長自身も契約社員として無知無能な人物の配下に置かれ悶々とした過去がございます。

幸いなことに現在の派遣先企業様では、大変恵まれた環境で作業させていただいておるようです。人間関係も仕事内容にも恵まれた、信用のおける大企業。業績は絶好調。しかも社食は安く、なかなかの美味。起業まもない弊社にも丁寧に対応してくださる、、、経営者としては、足を向けて寝ることなどできません。

by独り言の多い社長でした。
posted by アベンテック合同会社 at 10:30 | 日記

アニソンとゼネレーションギャップ

”アニメカラオケ参の巻き”

NARUTOが疾風伝になってから、誰も歌わなくなりました。言っとくけど、アニカラメンバーは遅刻するとき「人生という道に迷って」「おばあさんを助けて遅くなった」と、キチンと言える人物ばかりです!えへん! 痛ぇ、モノ投げないでよぉ。(←マジ使いました)

じゃ、なんで疾風伝になってから歌わなくなったの?って?歌わないんじゃねぇよ!歌えないんだよぉ!ガッチャマンや初代ガンダムで育って来た世代には辛ぇんだよ!!!nobodyknows+ !!!めっさかっこ良いよあんたら!!地元だし!大好きだよ!だけど付いてけないんだよ!ぜねれしょんぎゃっぷってヤツだよぉぉぉお!!!

あれっしょ、こうなったら平成生まれのエース再登場しかないね「チャオッス!勉強なんてどうでもぞ。お前はアニメカラオケ同好会の2代目だからな」とかメール出しとくかな?「成績良くてもサスケみたく里抜けちゃったりするんだぞ。お前なら死ぬ気弾使わなくても、シカマル的頭の良さで真っ先に中忍なるぞ。俺が保証する。勉強?めんどくせぇなぁ、って気持ち大事にしないと立派な2代目になれねぇぞ」とか「あーだりぃ。なんかグダグダとしたカンジ?でも人はいくつになってもアニカラして、甘いモノ食べてぇんだよなー。脱力系の生活も悪くねぇって。ほら、一緒にアニカラしてくださいネクロマンサー」とか、、あ、モノ投げるのやめってって、、

会長は日向ネジが好きです。クール系天才キャラは永遠に不滅だ。王道だ。

歌王は地雷屋が好きです。アンチクールキャラ。とぼけたトコ、自分とキャラかぶってねぇ?

エースはうちはサスケが好きです。闇を抱える天才って良い。美形以外はアウトオブ眼中。
posted by アベンテック合同会社 at 17:45 | アニメカラオケ同好会

2007年10月02日

特定派遣 - 3

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仕事というものを、雇用と労働の2側面に分けて考えたとき、正社員として雇用され、派遣として労働する、それが特定派遣です。
派遣として労働するとはどういうことでしょうか。一言で言うなら、あなたが雇用されている場所と労働する場所が違うということです。
それによってどんな影響があるのでしょうか?
あなたが派遣労働を続けるうちに、人材として成長を成し遂げたとします。
すると、「普通の社員」よりは給料という形でストレートに跳ね返ります。それが派遣労働の最大のメリット(完全出来高制)です。
さらに、派遣元である当社(アベンテック 合同会社)での出世も見込めます。
ただし、あなたは派遣先の正社員ではないので、派遣先においてはいつまで経っても組織的なリーダーにはなれません。
時には、派遣先で部下を持つこともあるでしょうが、同じく部下を持つ派遣先の社員よりは常に格下であることを認識する必要があります。
(部下を持つと、中間管理職の中間管理職的立場になるので、私は派遣社員が部下を持つことは推奨しません)
posted by アベンテック合同会社 at 07:27 | 派遣社員A

2007年10月03日

どれを選ぶべきか? 一般派遣の場合

これまで、「一般派遣」「特定派遣」「普通の正社員」の違いを見てきました。
どれも一長一短ですが、あなたがどれを選ぶと良いか?これは非常に興味深いテーマでしょう。
話の前提として、あなたが3つの選択肢を全て選べる立場にいるということが重要になりますが、ここではそういう前提でお話しします。
まず「一般派遣」ですが、この選択肢は「ハイリターン」これが望める場合に、ハイリスク(ハイリターンが望めるような人は比較的リスクも少ないはず)を犯してもいいなら選択すると良いでしょう。リターンは給料のみならず、派遣先の選択権を含みます(複数事業所に登録すれば飛躍的に選択範囲が広がる)。
ただし、社会的な評価がどうしても正社員より低くなることは否めません。
posted by アベンテック合同会社 at 07:30 | 派遣社員A

2007年10月04日

どれを選ぶべきか? 普通の正社員の場合

「一般派遣」「特定派遣」「普通の正社員」のどれを選ぶか?
前回は「一般派遣」の場合について見てきました。
今回は「普通の正社員」です。この選択肢は、正社員として社会的な評価が高いです。
また、雇用先と労働先が一致するので安心感があり、リスクも最も低くなります。迷って結論が出ないなら、最も無難な選択肢と言えるでしょう。
「出る杭は打たれる」傾向の強い日本社会では、精神面から言っても最良の選択となります。
ただ、逆に考えるなら「面白味に欠ける」選択だというのも事実です。そのあたりが「普通の正社員」に収まりきれるかどうかの分かれ目といえるでしょう。
posted by アベンテック合同会社 at 06:33 | 派遣社員A

2007年10月05日

どれを選ぶべきか? 特定派遣の場合

「一般派遣」「特定派遣」「普通の正社員」のどれを選ぶか?
前回までに「一般派遣」「普通の正社員」の場合について見てきました。
最後にアベンテック 合同会社の採用する「特定派遣」です。
この選択肢も正社員として社会的な評価が高いです。
さらに派遣ですので、労働先や条件をある程度選べる自由さがあります。労働先を選べるということは「しまった、この転職失敗した」という後悔が少ないわけです。当社では、そのような場合には、申し出により別の派遣先をお探しします。
そして、派遣先が変わる合間に残っている有給を全消化という荒技も使えるわけです(^-^)
★ 私はその手で新婚旅行に2週間以上行ってきました ★
私的には、一般派遣をわざわざ選ぶにはそれ相応の覚悟が必要であり、普通に迷うのは「普通の正社員」か「特定派遣」かだと思います。
そして、両者の選択基準はは固定した職場を求めるか、様々な職場を渡り歩きたいか、そこだと思います。
posted by アベンテック合同会社 at 09:06 | 派遣社員A

2007年10月06日

特定派遣に魅力を感じたら(^-^)

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どうですか、あなたは「特定派遣」に魅力を感じますか?
「特定派遣」に魅力を感じられるようなら、是非、当社(アベンテック 合同会社)へお越しください。
当社では、ただあなたを派遣するだけではなく、派遣先での評価が確実に上昇するように、私自らが教育セミナーを行います。
私の経歴については能力開発セミナーのページをご参照ください。
この能力開発セミナーは社員以外については、有料で講習会(専門分野の講習ですのでそう安くはありません)を行う予定です。
社員の方は給料をもらいながら受講できるという特権があります。
しかも、当社は創業時期でありながら、すでに一部上場企業との取引があります。
あなたの実力を世界に冠たる企業で存分にお振るいください。
そして、将来、あなたが「特定派遣」以外の働き方に魅力を感じるようになったならば、当社は決して無理に引きとめたりしません。
「あなたの求める働き方を尊重する」それがアベンテック 合同会社の考え方です。
あなたのご応募を心よりお待ちしております。

ポチッとしてね(^-^)

posted by アベンテック合同会社 at 09:16 | 派遣社員A

2007年10月07日

派遣社員Aの生息と歴史

今日から新シリーズに突入ですヽ(^0^)ノ
派遣社員Aの長きに渡る(歳がばれるっちゅうねん)仕事の歴史について、熱〜く語っちゃいます。
いやぁ、いきなりですが、時は1985年に遡ります。世は「機動戦士Zガンダム」の放映が始まり、「松田聖子と神田正輝の結婚」なんていう話題が席巻していた時代です。
同年のレコード大賞受賞曲は、中森明菜の「ミ・アモーレ」だったりします。懐かしいことしきりですねぇ。
なんで、そんな時代にまで遡ってんねん!いやぁ不思議とこれが関係あるんですねぇ。
当時は、ゲームといえばシューティングゲームが絶頂期だった時代です。
全国の子供たちは、「高橋名人」なるものにあこがれ、かくいう私も「ゼビウス」なるシューティングゲームにはまっていました。
アーケード(ゲームセンター)でその味を知ってしまった私は、あるときファミコンなるもので、「ゼビウス」ができることを知った。
それが、現在の派遣社員Aの今日の姿の出発点になろうとは、当時の私は知るよしもなかった(^^;)

ポチッとしてね(^-^)

posted by アベンテック合同会社 at 13:12 | 派遣社員A

2007年10月08日

派遣社員Aの生息と歴史2

時は1985年、世は「機動戦士Zガンダム」の放映が始まり、「松田聖子と神田正輝の結婚」なんていう話題が席巻していた時代です。
同年のレコード大賞受賞曲は、中森明菜の「ミ・アモーレ」だったりします。(それは、もういいっちゅうねん)
「ゼビウス」なるシューティングゲームにはまってしまった私はど〜してもファミコンが欲しくなりました。
しかし、当時学生だった私にはファミコン本体を買うぐらいのお金は用意できても、「ゼビウス」のカセットを買うお金が用意できない。
校則で禁じられているアルバイトをするなどという大それた事は小心者の私にできようもなかった。
そんなある日、学校の行事で「マラソン」なるものをさせられていたときのことであった。例によって、私は友人とくっちゃべりながらダラダラと走っていた。
「俺、ファミコン欲しかったんだけど、買う金無いから、兄貴の古いパソコンでゲーム作って遊んでるんだわ」
「えっ\(゚o゚;)/ ゲームって作れるものなの?」
「ベーシックマガジンとかいう雑誌があって、そこに載ってるプログラム打ち込むとゲームできるんだわ」 うぅ懐かしい(T-T)
「そ、そうなの(・_・?)」 半信半疑の私であった

ポチッとしてね(^-^)

posted by アベンテック合同会社 at 12:22 | 派遣社員A