2007年12月01日

びすた3

Windows Vista いろいろ使ってみました。

先日、書いたとおり、悪くは無いです。

なかなか高級感あふれる画面で、一度、慣れてしまうと、Windows XPの画面が非常にダサク見えてきます(笑)

一番の問題点は、何かをやろうとすると、いちいち「権限の昇格確認」ダイアログが表示されることです。
いちいち、うざいったらありゃしない。
なんとかなりませんかねぇ、コレもうやだ〜(悲しい顔)

まだ、Vistaでない人たちのために簡単に解説すると、Windows Vistaでは管理者権限を持ったユーザでログインしたとしても、そこから起動したアプリケーションはユーザ権限しか持たないのです。
なので、起動したアプリケーションがユーザ権限を越える動作を行う場合に「権限の昇格確認」ダイアログが表示されるのです。

いくら、セキュリティのためとは言え、ユーザにこんなに
手間かけさせられるのは、ヤな感じです(´ヘ`;)


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2007年12月03日

技能五輪

今日はNHKスペシャルで「技能五輪」を見ています。
技能五輪はハードの物作りに対する五輪です。

機械設計に始まり、切削、組み付け、などなどハードウェアに関する技術の集大成です。
ハードウェアに関する技術は大変奥が深く、トップクラスの技術には目を見張るものがありました。

しかし、見ていて気づいたことがあります。
私の専門はソフトウェアですが、同じ物作りの技術者として、非常に多くの似ているところがあるなぁということです。

全く同じものを作るのに、作り方はそれこそ無限通りにある。その中から何を選択するのか。どうして、それを選択したのか。
良い選択にもいろいろ種類があり、時と場合によって、どの良い選択をするべきか。。。

良いソフトウェアにもいろいろあります。
1) 高速動作
2) 楽しさ
3) 分かりやすさ
4) 高メンテナンス性
ゲームソフトは高速動作が求められる事が多く、ウェブアプリは楽しさが求められることが多いです。
要は自分が作るソフトウェアに何を求めるかです。
目標を定めずに作られたソフトウェアは、「二兎追う者は一兎も得ず」のことわざ通り、使いづらいソフトウェアになります。

私の目指す究極のソフトウェアは高メンテナンス性のソフトウェアです。まだまだ答えは出ません。一生かかって模索を続けたいと思います(^-^)


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2007年12月05日

ソフトウェアの性能

先日、良いソフトウェアにもいろいろあるという話をしました。
今日は、はからずしも良くない結果をもたらしてしまったソフトウェアの話です。

それは、MicroSoft Access というデータベース内に書かれたソフトウェアのソースコードのお話です。
問題のソースコードは3年以上前に作られたものであり、時々、そのソフトウェアを使用してデータ処理を行っていました。
しかし、作られた当初からどうも遅いなぁと漠然と思っていました。

でも、まぁたまに使用する程度でしたし、何となく遅い気はするけど、不具合はないし、手作業で同じ作業をするよりは楽なので、気にせず使い続けていました。

しかし、この数ヶ月前から、そのソフトウェアの使用頻度が格段に上がっていました。いよいよ、遅さが気になりだしてきたのです。
データ量を考えるとどう考えても遅すぎでした。

ついに、私は重い腰を上げて、遅い原因の調査に入りました。
して、その結果は。。。
なんと、元々30分(1800秒)かかっていたものが、3秒になりました。
600倍速です\(゚o゚;)/ひえ〜

いやぁ、ソフトウェアって、元々、速いものをさらに速くするのはものすごく難しいけど、遅くすることのなんと簡単なこと(^^;;)
思い知ったり、という気分でした。

元々の遅いソフトウェア、、、
特別に作りが悪かったわけではありません。
ただ、データベースの使い方によって、ものすごく遅くなるパターンがあり、それを把握していなかっただけのことです。
恐いですねぇ!!


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2007年12月07日

ソフトウェアの性能測定

世の中にはソフトウェアの性能を測定するソフトウェアというものが存在します。
いやぁ、分かりづらいですねぇ(笑)

ソフトウェアの世界にはこういう分かりづらい話がたくさんあります。例えば、UNIXという有名なOSがあります。このOSどうやって作られたと思います。
C言語という開発言語を使って作られたんですねぇ。。。
じゃあ、UNIX-CというC言語は、どのOSの上で動いているでしょう?UNIXですねぇ。
気がつきましたか。にわとりが先かたまごが先かの話です。

そんなわけで、ソフトウェアの性能測定をするソフトウェアというのも、実際に存在するんです。
そこで、私が何年にも渡って、仕事で作ってきたソフトウェアを性能測定してみました。

時間のかかっている部分はほぼ予想通りでした。
今までは、遅そうと思いながらも、確証がないのでほったらかしにしていた部分でしたが、こうはっきりと証拠を見せつけられてしまうと直さずにはいられなくなります(笑)。
今週は疲れた一週間でしたふらふら


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2007年12月09日

カラオケ

今日はカラオケに行ってきました。

カラオケの世界にも、ソフトウェアの進出はめざましいものがあります。
通信カラオケはシステムそのものがソフトウェアの固まりですが、曲選択のリモコンにもソフトウェアが進出しています。
今時のカラオケでは、リモコンそのものが高度な情報端末で、従来のリモコンカラオケのときと同様に、曲名や歌手名での検索だけでなく、ドラマやアニメのテーマ曲などの場合、それらの名称から検索したり、今月のヒット曲、カラオケ限定のヒット曲の検索などもお手の物です。
いずれは、あこがれの歌手(の立体映像)と競演しながら、歌えるカラオケなんていうのも出てくるのでしょうか。

ソフトウェアの世界はバーチャルな世界です。
そして、バーチャルはどんどんリアルに近づいています。
いつか、バーチャルとリアルの区別が出来なくなる日が来るのでしょうか?
ちょっと楽しみでもあり、恐さも覚える今日この頃です。


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2007年12月10日

シャア専用携帯

派遣社員Aは2年ほど前から、SoftBankの携帯電話を使用しています。昨日は携帯電話の名義変更手続きのため、SoftBankへいそいそと出かけました。

すると、そこには噂のシャア専用携帯があるではありませんか。思わず手にとって見てしまいました。
ただ、残念ながら置かれていたのは、電話機本体の側だけで、話題の充電器側は置かれていませんでした。まぁ、ともあれ電話機の側だけでも見られたのはビッグニュースです。

早速、今日、会社でその話をすると持ちきりになりました。
ソフトウェアエンジニアばかりの職場ですので、世間の人は、マニアの集まりとして、さぞ大盛り上がりと思われるのでしょうか。。。
しかし、現実は私の思ったとおりでした。
みなさん一応の関心はあるようですが、その域を超えていません。
いつのまにかソフトウェア業界もマニア的な部分が抜けて、普通の人間の集まり(笑)になったと言うことでしょうか。

少なくとも私には嬉しいことです。

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2007年12月11日

仮想現実

先日、バーチャルとリアルの世界の話をしました。
現在のソフトウェアによる、バーチャル世界は容易にリアル世界との区別がつきます。
私もほんの少し前までは、バーチャルとリアルの世界の壁がなくなるなんて想像もつきませんでした。

その壁を見事に取っ払ってしまった作品が、アニメで言えば「攻殻機動隊」、映画で言えば「マトリックス」です。
壁が無くなってしまったとき、人はバーチャルの世界、リアルの世界、どちらで生きることを幸福に感じるのだろうか?
壁が無くなってしまったとき、人はどちらをよりリアルに感じるのだろうか?
そして、どちらの世界で生きることを選択するのだろうか?
非常に興味深く、楽しそうでありながら、同時に恐ろしい話です。

私なりに、いろんな机上の空論をしたあげくにたどり着いた一つの答えが、バーチャルの世界は所詮リアル世界なしに存在できないと言うことでした。
バーチャルな世界がリアルの世界と何も接点を持たないならば、それは心理的なものでしかありません。
しかし、心理的なものが存在し続けるには、それを格納する受け皿が必要です。
それは人間の脳かもしれませんし、コンピュータの記憶装置かもしれない。はたまた、霊体のようなものかもしれない。
なんにせよ、リアルな世界に物理的な受け皿が必要なのです。
受け皿の崩壊はバーチャル世界の崩壊を意味します。この原則が覆されない限り、すべてのバーチャルはリアルの上に成り立つと言えるわけです。
つまり、リアルなしにバーチャルは存在できないと言えるわけです。

だからこそ、リアルを大切にせねばならない。
そう、思う派遣社員Aでした。

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2007年12月13日

クリスマスツリー

気がつくと、もうクリスマスまであと2週間を切っています。
我が家ではすでにクリスマスツリーを出窓に飾っています。
毎年のものですが、何度見ても綺麗ですね。
買って初めてつけたときの思い出が、よみがえってきます(^-^)

ある日、クリスマスツリーにもソフトウェアの入る余地が無いか考えてみたことがあります。
・クリスマスツリーのスクリーンセーバー
ださださですね(^^;)
バーチャルクリスマスツリーじゃ雰囲気が出ません。
・独特の発光パターンのクリスマスツリー
そのくらい、ソフトなしでハードだけで出来ますね。
・・・

しばらく考えるうちに気がつきました。
これは、ソフトウェアの対象じゃないと。。。
たとえば、ギターという楽器にはクラッシックギターとエレキギターがあります。
エレキギターはシンセサイザーなどとともにソフトウェアの入る余地がありありですが、クラッシックギターには電子的なものは似合いません。
つうか、「そんなもん蛇足にすぎん」て言う感じです。
クリスマスツリーも後者なんだなと、ソフトウェアの似合うクリスマスツリーはたぶんあるのでしょう。
しかし、それはエレキギターと同じで、これまでとは違ったクリスマスツリーに違いありません(^-^)

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2007年12月16日

カレンダー

今日は、我が家の愛犬の今年最後のカットに行ってきました。
犬の散髪なんですが、人間の私よりもお金がかかるんですよ。
本当にイヤになってしまいます(笑)。

カットの帰りがけに来年のカレンダーをいただきました。
そういえば、今年の我が家のカレンダーは愛犬だけで構成されたカレンダーです。もちろん、私の手作りです。
最近はプリンターを購入するとおまけでカレンダー手作りセットがついてきたりするんですね。
それを使って作ったカレンダーです。
カレンダー手作りセットは単なるカレンダーを作るだけのソフトウェアで、飾りっ気も何もありません。

でも、出来上がったカレンダーは世界にたった一つしかない、思い出深いカレンダーです。我が家のカレンダーは愛犬の成長を描いています。
1・2月は 子犬の頃、3・4月はしつけを一生懸命していたころ、5・6月は散歩デビューの頃、...、11・12月は最近といった具合です。今、カレンダーを見返すと、愛犬との思い出がいっぱいよみがえってきます。

ソフトウェアに限らず、科学技術ってその大半が、無機的なものです。そこには感情とかふれあいとか温かさを感じるものって少ないです。でも、そういったものが人間生活と調和することによって、温かさを産む。
私も一介のソフトウェア技術者として、暖かい技術を提供していきたいと思います。

レースに勝つための車作りよりも、家族の楽しいドライブを演出したい。あらゆるものを正確無比に写すカメラよりも、多少、歪もうが、毛羽立とうが、映った映像に哀愁を感じられるようなカメラを作りたい。
私はそういう技術にこそ価値を感じます。
それが、私流です。

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2007年12月17日

セキュリティ1

21世紀の今日、文明が進み、人々の生活は日々便利になり、昨日出来なかったことが今日はもう当たり前のことになっています。
私が予想していなかったものには、「携帯電話」「インターネット動画」などがあります。
どちらも、いずれは出来るものだと思っていましたが、どちらも私の予想よりはるかに速く、この世に登場しました。
そして、登場するとたちまち当たり前のものになってしまいました。

世の中が便利になるということは、それだけ危険性が増えると言うことです。
何もこれは今に始まったことではありません。
日本人がまだ狩猟民族だった頃。。。
農耕生活をはじめて、定住生活をするようになりました。
定住生活をするということは、食べ物を保存する生活の始まりでもあります。そうなると、各自の食べ物には持ち分ができ、他人に自分の持ち分を盗まれる危険性が出てきました。
また、文字というものができて、遠くの人と文通ができるようになり便利になりました。しかし、これは裏を返せば、戦略上重要な文書を敵国に読まれる危険性を犯すことでもあります。

人々は新たなものに対して、便利さを謳歌(おうか)する一方で、その危険性に躊躇(ちゅうちょ)します。
そして、いつの時代も、保守派の人たちと、革新派の人たちが対立を始めます。
あまり、保守的すぎても時代の流れを無用に停滞させますし、あまり革新的すぎても、危険性を悪用する人たちがはびこります。
危険性を悪用する人たちがはびこれば、結局、時代の流れは停滞します。
保守派と革新派の互いの欠点を相互補完し、時代の流れを加速するために必要なもの、それがセキュリティではないでしょうか。

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