2010年10月25日

セミナー開催に向けて

現在、中京大学の学生(3年生)向けにプログラミング教室(C言語)を開催中です。
できの良い学生で、プログラミング教室は2ヶ月で終わろうとしています。

プログラミング教室はいずれ商業ベースにのせていきたいと考えていますが、その道のりは険しく長いです。プログラミング教室ともなると1回では済まず、最低でも10回近い開催が必要となるからです。
今回の教室を無事終えることができたら、まずは1回限りのセミナーを成功させたいと考えています。

1回限りであれば、私のソフトウェア業界20年弱の歴史の中でずっと考え続けてきたことを話したいですね。ソフトウェアの品質と設計の関連性についてです。
ソフトウェアの品質を考えるとき、何が重要か?
人によっては仕様書書きだ、テストケースだ、いろんな意見が出てきそうですが、私の経験則からいけば、ソフトウェアの構造設計、これにつきます。

私が考え続けてきたのはオブジェクト指向的な設計によって、これを実現することです。
いずれは本を執筆してまとめたいと思っている内容なのですが、なかなかまとまりません。
セミナー開催などを通して自分の考えをさらにまとめていきたいという狙いもあります。

何はともあれ、まずはセミナーで話す内容のまとめとセミナー会場探しです。
両方とも重要ですので、時間を掛けてじっくり検討したいと思います。
posted by アベンテック合同会社 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月31日

年賀状

いよいよ明日から年賀状発売開始です。
今年は年賀状の予約をしたので準備万端です。

本当の意味での起業を成功できたら、年賀状の数はますます増えていくのかな?
そんなどうでもよいことを考えながら、めっきり寒くなった、この10月の最終日を過ごしています。
posted by アベンテック合同会社 at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

財テク(節税編)

今日は私が個人事業主〜法人成りといった課程の中で習得してきた財テクについて解説します。
財テクと一口に言っても、銀行の定期預金に始まり、株/債券の購入、投資に至るまで様々なものがあります。

そんな中で、サラリーマンにも気軽に始められて、リスクも全く無い、夢のような財テク(節税)をご紹介します。
皆さんの中に、一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。確定拠出年金と呼ばれるものです。日本版401Kなどという名前でも呼ばれています。
「それなら会社で加入してるよ」という方も多いことでしょうが、まだ未加入の方で、老後の資金を貯金されている方なら、加入しない手はありません。

確定拠出年金の最大の特徴は、お国のお墨付きの完全非課税システムであることです。
これがいかに素晴らしいことであるか簡単に紹介しましょう。
1)確定拠出年金の掛け金(拠出金)は所得税,市県民税が免除される
・掛け金の金額分、所得税が免除されるので、年末調整でいっぱい戻ってくる
→ 冬のボーナス第2弾みたいなもんですね(^^)
・戻ってきた分だけ、来年の市県民税も安くなる
→ うれしい副作用ですね(^^)
2)金利に対しても非課税
→ 通常、定期預金の金利には20%の税金がかかります。
確定拠出年金として運用すれば、その税金も免除されます。
3)非課税分も複利運用
→ 非課税効果で金利がいっぱいのって、増えたお金をそのまま複利運用
複利効果のすごさは、またの機会にお話します。

論より、証拠ということで、私が作成した通常の定期預金運用と、確定拠出年金としての定期預金運用の差が分かるExcelシートをご紹介します。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA010766/Nenkin/Simulation.xls
定期預金の金利がたった1%でも、毎月2万円の積み立てで、20年後には100万円以上の差となって現れてきます。

今後、もう少し詳しい話をしていきますね。
posted by アベンテック合同会社 at 12:34 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記