2010年11月14日

財テク(節税編)

今日もサラリーマンにも気軽に始められて、リスクも全く無い、夢のような財テク(節税)をご紹介します。

そろそろ年末調整の時期ですので、年末調整に関わるものをご紹介します。
年末調整でお金がたくさん返ってくるための手段にはいろんなものがあります。
1) 配偶者/扶養控除
2) 生命/地震保険控除
3) 医療費控除
4) 住宅新築/改修控除
5) 社会保険料控除
6) 小規模企業共済等掛金控除

「6)小規模企業共済等掛金控除」には先日お話しした確定拠出年金も含まれます。
それ以外でも、意外と知られていない節税方法をご紹介します。

まず、「1)配偶者/扶養控除」です。扶養控除は同居親族に対してしか効かないと思っている方は多いのではないでしょうか。
実は別居の親族にも効くんです。いろんな理由で別居の親兄弟の面倒をみている方は多いと思います。そんなとき、親兄弟の面倒をみるためにかかる費用を自分の財布から直接出さずに、いったん親兄弟に送金してあげるようにすると、送金記録を証拠として別居の親族を扶養家族に加えることができるようになります(同一銀行間振り込み等を利用して振り込み手数料を0にすることを忘れずに)。扶養控除の節税効果は非常に大きいので、一度、ご検討ください。

次に「3)医療費控除」です。
これに関しても、医者の領収書しか効かないと思っている人は多いのではないでしょうか。
実は医者に行くために要した交通費。さらには近くの薬局で購入した薬代も含まれるんです。ただし、近くの薬局で購入した薬は常備薬に対しては効かず、その場で使用するために購入した薬にしか効かないことにご注意ください。

それではまた。
posted by アベンテック合同会社 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記