2007年09月18日

派遣のおしごと

派遣のおしごとにはメリット、デメリット双方があります。
私にとってはメリットの方が大きいかな(^-^)
大好きなソフトウェア開発作業を邪魔が入ることがほとんどなくやっていられるからね。
面倒な行事とか会議とか、そういうのに振り回されないことは、すごくうれしいな。
posted by アベンテック合同会社 at 20:42 | 派遣社員A

2007年09月19日

派遣先

派遣先企業様に挨拶に行って参りました。なにしろ相手は上場企業。しかも地元経済の指標として経済ニュースにもたびたび登場する大企業。かたやアベンテック合同会社は起業したばかりの零細企業、、、ちょっと緊張しました。
心配を余所に、人事の方にはとても気さくに対応していただけました。史上最高の利益を上げられたと聞いていましたが、その余裕が社内に溢れている!お話を伺うつど、そんな印象を受けました。
さあ、ご挨拶も済ませ、契約書の作成を始めます。
by独り言の多い社長。
posted by アベンテック合同会社 at 20:55 | 派遣社員A

派遣のおしごとA

派遣の仕事と言っても、ソフトウェア関係の場合、社員の方々とする仕事に差は何もないです。
むしろ、社員の方が新入社員だったりすると、こちらが教える立場になったりもします。そんなとき、私にとっては社員様。新入社員にとっては年上の先輩。
なんだか、どっちが目上だかよく分からない状況に(笑)
お互いに緊張感を持った関係というのも悪くないです。
posted by アベンテック合同会社 at 21:19 | 派遣社員A

2007年09月20日

派遣のおしごとB

アベンテックが目指すのは攻めの派遣です。
攻めの派遣とは、それしかないから派遣という働き方をするのではなく、みずから好んで派遣という働き方を選ぶことです。
ソフトウェア業界ではそういう方、結構多いです。
かく言う私もその一人です。
posted by アベンテック合同会社 at 21:08 | 派遣社員A

2007年09月21日

派遣のおしごとC

2006_1006_081232.JPG意外と知られていない派遣のメリットを紹介します。
派遣には契約期間があって、契約期間が切れたら別の会社へ派遣という形もとれます。そうすることにより、様々な会社でより多くの経験を積むことができます。
会社員の場合、転職を重ねることはマイナスイメージにつながりがちですが、派遣の場合は、むしろ転職を重ねるほど給料がアップすることの方が多いです。
また、派遣の切れ目に有給をごっそり消化するという会社員では不可能な裏技も使えます。私の場合、その方法で新婚旅行に行ってまいりました(^^)v
posted by アベンテック合同会社 at 23:43 | 派遣社員A

2007年09月23日

派遣のおしごとD

ずっと、派遣のメリットをご紹介してきましたので、そろそろデメリットの方も紹介したいと思います。
派遣社員は派遣先会社の社員ではありません。ということは派遣先会社において組織的な上司にはなれないということです。
例えば、私の場合、システムエンジニア歴が長くなってきたので、その辺りの社員よりはずっと技術力は上だと自負していますし、派遣先の方々も認めてくれています。
しかし、それでも組織上は自分より何歳も年下の社員に使われています。アベンテック(合)ではお偉いさんの私も派遣先では下っ端です。
それに耐えられないようなら、派遣の仕事を続けるのは難しいと言えるでしょう。
posted by アベンテック合同会社 at 12:03 | 派遣社員A

派遣のおしごとE

2006_1125_091024.JPG
派遣の形態には2種類あります。
1つはよく知られた登録型の一般派遣です。
もう1つが当社(アベンテック合同会社)の採用する特定派遣です。
明日以降、それらの違いを見ていきましょう。
posted by アベンテック合同会社 at 18:17 | 派遣社員A

2007年09月25日

一般派遣

今日は、前回お話しした、派遣の形の1つである一般派遣についてお話しします。
世間一般で「派遣」と1口に言った場合、こちらを指すことが多いです。
一般派遣の特徴は以下の通りです。
1) 登録型であるため複数の派遣元事業者に同時登録できる
2) ある程度、作業条件や賃金に対して自分の意見を言える
3) 契約の切れ目は収入が無い場合がほとんど
4) 福利厚生が無い場合が多い
明らかに一般の会社員とは異なっていることが分かるかと思います。
一般派遣は3)4)に代表される大きなリスクを背負っています。
代わりに、1)2)のメリットを生かして、自身の作業条件や賃金を自身の力だけで改善していくことができます。
つまり、一般派遣は会社員というより事業主に近い労働形態です(個人事業主)。
私自身も以前は一般派遣で仕事をしており、リスクよりメリットの方が大きいと感じ満足しておりました。
ところが、近年、この一般派遣の仕組みを乱用する事態が社会的問題に発展しています。
この話はまた次回。
posted by アベンテック合同会社 at 10:49 | 派遣社員A

2007年09月26日

派遣の抱える問題

一般派遣の仕組みを乱用する事態についてお話しします。
テレビや新聞等で見かけたことのある方もいるのではないでしょうか、「偽装請負」という労働形態です。私が以前に一般派遣で労働していたときにも、その実態は「偽装請負」と呼ばれるものでした。
ただし、当時の私はそれを違法行為だとは知りませんでしたし、おそらくは派遣元ですらも知らなかったと思われます。何しろ天下の巨大企業まで絡むことですから、無理もないといえば、その通りでしょう。
偽装請負という枠組みの中でも、やはりリスクとメリットがあります。
(リスク)
 労働者に対して労働基準法が適用されず、ひどい扱いを受ける可能性がある
(メリット)
 派遣会社側の経費がへるため、その分、労働者の手取りが増える可能性がある
その中で、私は数少ないメリットが多い方のグループでした。
古くから派遣の許可されている業種では、その傾向が強いのです。
だからこそ、偽装請負は違法でありながら、これまで黙認されてきたのです。
posted by アベンテック合同会社 at 06:56 | 派遣社員A

2007年09月27日

派遣の抱える問題 - 2

偽装請負が黙認されてきた背景には、偽装請負で働く社員が希少価値のある人材であり、法で守らずとも自然と守られてきた事実があるからです。
しかし、それらを一変する事態が発生しました。製造業への派遣業務の認可です。
製造業においてライン等で働く人たちは、希少価値の高い人材であることは少なく、代わりなどいくらでもいる場合が多いのです。
そうなると、それらの労働者はひどい扱いを受けます。私も記事を読みましたが、ムチで打たれないだけで、ほとんど奴隷のような仕打ちを受けている人もいます、悲惨です。
「歴然とした差別,有機溶剤中毒,過労死,事故死,用済み首切り,...」
逃げる権利はありますが、逃げたら生活が成り立たない。周りの批判が激しい「また辞めたの!」。などの理由で逃げられない人がたくさん。
試しに「偽装請負 死」で検索してみてください。恐ろしい結果が待っています。
私もその記事で初めて自分の置かれている立場を知りました。
私も希少価値のある人材として守られてきたからいいようなものの、ひとたび状況が変われば彼らと同じ目に遭っていたかもしれないと、、、
ぞっとしました。
posted by アベンテック合同会社 at 07:18 | 派遣社員A

2007年09月28日

派遣の抱える問題 - 3

偽装請負について話してきましたが、一般派遣が全て偽装請負というわけではありませんし、偽装請負であったとしても自然と守られてきた人もいるので、そのあたりは誤解しないでくださいね。
条件とあなたの望むものが折り合えば、一般派遣だって十分に魅力のある働き方ですし、偽装請負で働くことにだって魅力はあります。
実際、私は魅力を感じ、これまで、わざわざ、そういう仕事の仕方をしてきました。
違法と分かった今、今後、偽装請負で働くことだけはあり得ませんが、それ以外の選択肢は状況次第では再び選ぶこともあるでしょう。
結局、問題はどう働くかです。自分で納得した働き方なら、それがどんな働き方であれ、選択するだけの価値があるということです。
posted by アベンテック合同会社 at 07:38 | 派遣社員A

2007年09月29日

派遣の抱える問題 - 4

2001_0926_164317AA.JPG
偽装請負が問題視される中で、とうとう違法行為としてメスが入れられることになりました。
かくいう私も、偽装請負で働く人間として派遣先との契約方法を合法化するように進言されました。合法化できなければ、遠くない将来に契約破棄という内容でした。
当時、偽装請負が違法とは知らず、問題となっていることも知らなかった私には寝耳に水でした。
今の派遣先は気に入っているし、派遣先も私という人間自体は欲しいと言ってくれている。ここで契約破棄してしまうにはあまりにおしい。
さんざん悩んだ挙げ句に出た結論がアベンテック 合同会社設立でした。
必要に迫られて、手段としての起業でしたが、起業した以上は会社を大きくしていこうと考えるようになりました。
当社は一般派遣の抱える問題を無くし、メリットの方も引き出すことのできる「特定派遣」という形態を取っています。
特定派遣の話についてはまた次回
posted by アベンテック合同会社 at 07:54 | 派遣社員A

2007年09月30日

特定派遣

2006_0604_170728.jpg
これまでの話で、一般派遣とそれらを取り巻く問題についてご理解いただけたかと思います。
ここからは、当社の掲げる「特定派遣」についてお話ししたいと思います。
特定派遣は「一般派遣」と「普通の正社員」の中間的存在です。
仕事というものを、雇用と労働の2側面に分けて考えたとき、正社員として雇用され、派遣として労働する、それが特定派遣です。
一般派遣の問題点のうち、そのほとんどは雇用という側面にあります。以前のおさらいをしておきましょう。
 ・契約の切れ目は収入が無い場合がほとんど
 ・福利厚生が無い場合が多い
正社員としての雇用があれば、これらはある/ないではなく、会社の義務となります。あって当然ですし、無かったら違法ということになります。
その上で、派遣として労働するわけですから、
 ・ある程度、作業条件や賃金に対して自分の意見を言える
も成り立つわけです。
次回から、もう少し詳しく見ていきましょう。
posted by アベンテック合同会社 at 10:21 | 派遣社員A

2007年10月01日

特定派遣 - 2

仕事というものを、雇用と労働の2側面に分けて考えたとき、正社員として雇用され、派遣として労働する、それが特定派遣です。
特定派遣を行う会社(当社、アベンテック 合同会社を含む)に入社した場合、あなたはその会社において「正社員」となります。
したがって、社会的にも安定した立場であり、「正社員」として得られる権利は全て得られることになります。
派遣契約の切れ目で収入が無くなることはありませんし、有給もあれば、福利厚生もあります。
福利厚生は正社員なら当然の社会保険(健康保険,厚生年金),労働保険(雇用保険,労災)のみならず、会社によっては住宅手当、福利厚生施設、育児休暇、...などがあります。
これだけの保証がありながら、派遣労働ですから、当然、仕事内容や給料についても、(雇用された会社の取引先企業に限定されますが)ある程度、あなたの自由に選択ができます。
posted by アベンテック合同会社 at 09:06 | 派遣社員A

2007年10月02日

特定派遣 - 3

2006_1125_093515.JPG
仕事というものを、雇用と労働の2側面に分けて考えたとき、正社員として雇用され、派遣として労働する、それが特定派遣です。
派遣として労働するとはどういうことでしょうか。一言で言うなら、あなたが雇用されている場所と労働する場所が違うということです。
それによってどんな影響があるのでしょうか?
あなたが派遣労働を続けるうちに、人材として成長を成し遂げたとします。
すると、「普通の社員」よりは給料という形でストレートに跳ね返ります。それが派遣労働の最大のメリット(完全出来高制)です。
さらに、派遣元である当社(アベンテック 合同会社)での出世も見込めます。
ただし、あなたは派遣先の正社員ではないので、派遣先においてはいつまで経っても組織的なリーダーにはなれません。
時には、派遣先で部下を持つこともあるでしょうが、同じく部下を持つ派遣先の社員よりは常に格下であることを認識する必要があります。
(部下を持つと、中間管理職の中間管理職的立場になるので、私は派遣社員が部下を持つことは推奨しません)
posted by アベンテック合同会社 at 07:27 | 派遣社員A

2007年10月03日

どれを選ぶべきか? 一般派遣の場合

これまで、「一般派遣」「特定派遣」「普通の正社員」の違いを見てきました。
どれも一長一短ですが、あなたがどれを選ぶと良いか?これは非常に興味深いテーマでしょう。
話の前提として、あなたが3つの選択肢を全て選べる立場にいるということが重要になりますが、ここではそういう前提でお話しします。
まず「一般派遣」ですが、この選択肢は「ハイリターン」これが望める場合に、ハイリスク(ハイリターンが望めるような人は比較的リスクも少ないはず)を犯してもいいなら選択すると良いでしょう。リターンは給料のみならず、派遣先の選択権を含みます(複数事業所に登録すれば飛躍的に選択範囲が広がる)。
ただし、社会的な評価がどうしても正社員より低くなることは否めません。
posted by アベンテック合同会社 at 07:30 | 派遣社員A

2007年10月04日

どれを選ぶべきか? 普通の正社員の場合

「一般派遣」「特定派遣」「普通の正社員」のどれを選ぶか?
前回は「一般派遣」の場合について見てきました。
今回は「普通の正社員」です。この選択肢は、正社員として社会的な評価が高いです。
また、雇用先と労働先が一致するので安心感があり、リスクも最も低くなります。迷って結論が出ないなら、最も無難な選択肢と言えるでしょう。
「出る杭は打たれる」傾向の強い日本社会では、精神面から言っても最良の選択となります。
ただ、逆に考えるなら「面白味に欠ける」選択だというのも事実です。そのあたりが「普通の正社員」に収まりきれるかどうかの分かれ目といえるでしょう。
posted by アベンテック合同会社 at 06:33 | 派遣社員A

2007年10月05日

どれを選ぶべきか? 特定派遣の場合

「一般派遣」「特定派遣」「普通の正社員」のどれを選ぶか?
前回までに「一般派遣」「普通の正社員」の場合について見てきました。
最後にアベンテック 合同会社の採用する「特定派遣」です。
この選択肢も正社員として社会的な評価が高いです。
さらに派遣ですので、労働先や条件をある程度選べる自由さがあります。労働先を選べるということは「しまった、この転職失敗した」という後悔が少ないわけです。当社では、そのような場合には、申し出により別の派遣先をお探しします。
そして、派遣先が変わる合間に残っている有給を全消化という荒技も使えるわけです(^-^)
★ 私はその手で新婚旅行に2週間以上行ってきました ★
私的には、一般派遣をわざわざ選ぶにはそれ相応の覚悟が必要であり、普通に迷うのは「普通の正社員」か「特定派遣」かだと思います。
そして、両者の選択基準はは固定した職場を求めるか、様々な職場を渡り歩きたいか、そこだと思います。
posted by アベンテック合同会社 at 09:06 | 派遣社員A

2007年10月06日

特定派遣に魅力を感じたら(^-^)

2006_1125_091024.JPG
どうですか、あなたは「特定派遣」に魅力を感じますか?
「特定派遣」に魅力を感じられるようなら、是非、当社(アベンテック 合同会社)へお越しください。
当社では、ただあなたを派遣するだけではなく、派遣先での評価が確実に上昇するように、私自らが教育セミナーを行います。
私の経歴については能力開発セミナーのページをご参照ください。
この能力開発セミナーは社員以外については、有料で講習会(専門分野の講習ですのでそう安くはありません)を行う予定です。
社員の方は給料をもらいながら受講できるという特権があります。
しかも、当社は創業時期でありながら、すでに一部上場企業との取引があります。
あなたの実力を世界に冠たる企業で存分にお振るいください。
そして、将来、あなたが「特定派遣」以外の働き方に魅力を感じるようになったならば、当社は決して無理に引きとめたりしません。
「あなたの求める働き方を尊重する」それがアベンテック 合同会社の考え方です。
あなたのご応募を心よりお待ちしております。

ポチッとしてね(^-^)

posted by アベンテック合同会社 at 09:16 | 派遣社員A

2007年10月07日

派遣社員Aの生息と歴史

今日から新シリーズに突入ですヽ(^0^)ノ
派遣社員Aの長きに渡る(歳がばれるっちゅうねん)仕事の歴史について、熱〜く語っちゃいます。
いやぁ、いきなりですが、時は1985年に遡ります。世は「機動戦士Zガンダム」の放映が始まり、「松田聖子と神田正輝の結婚」なんていう話題が席巻していた時代です。
同年のレコード大賞受賞曲は、中森明菜の「ミ・アモーレ」だったりします。懐かしいことしきりですねぇ。
なんで、そんな時代にまで遡ってんねん!いやぁ不思議とこれが関係あるんですねぇ。
当時は、ゲームといえばシューティングゲームが絶頂期だった時代です。
全国の子供たちは、「高橋名人」なるものにあこがれ、かくいう私も「ゼビウス」なるシューティングゲームにはまっていました。
アーケード(ゲームセンター)でその味を知ってしまった私は、あるときファミコンなるもので、「ゼビウス」ができることを知った。
それが、現在の派遣社員Aの今日の姿の出発点になろうとは、当時の私は知るよしもなかった(^^;)

ポチッとしてね(^-^)

posted by アベンテック合同会社 at 13:12 | 派遣社員A